工藤冬里/皿

器を通して食とは、ひいては食生活とは、時短、ファスト、レンジ、それも時代、と流されるにまかせるのかを問う。
アートな器に何をのせるか。
技巧を凝らした懐石もよし、素材のよさを引き出すシンプル惣菜もよし。
病気の家族の健康増進、子供の健やかな成長。
愛をもって家族を包みこむ、食事を楽しむことの幸せ。
アートと家族と幸福の関連を、器を通して考察するのに、音楽家であり、陶芸家でもある工藤さんの作品を手始めに。

工藤冬里氏による器シリーズ今回はお皿です。
透光感のある澄んだ白さが美しい磁器のお皿。
日常で使える、なににでも合うシンプルなお皿です。

温暖化などによる異常気象、TPP、課税など、により食材の値段が高騰する日々。
気がつけば品数のへる食卓。
少しでも楽しく、彩りを添えたい奥さま、その他に贈るこのお皿。
一品増えたかのような華やぐ食卓に…。
お奨めいたします。

(Even time indefinite)

・工藤冬里さんの陶芸室
・Maher Shalal Hash Baz - This is Our Music (1/2)
・Maher Shalal Hash Baz - This is Our Music (2/2)
販売価格 2,500円(内税)
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